2017/10/08

10月7日の日記「正義感と素直さ」

今日はまた、部屋に入れないくらいに大盛況。

おとなもこどもも、入れ替わり立ち替わり、ときどき向かいの「たまご広場」に出てみたり、

椅子をこっちに動かしあっちに動かし、興味の向くままに席の大移動。

将棋なんて見たこともない小さな女の子が、隣で熱心に勝負しているお兄ちゃんたちを見て興味を持つとか、

棒を振り回して外で遊んでいた高学年の男の子が、折り紙でくす玉を折り始めたりとか、

目的と結果が一見つながっていないのが、ここ駄菓子や「くにちゃん」のいいところなのです。

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たまご広場で、小さな事件がありました。

A小学校の女の子グループが、B小学校の女の子を見つけて近寄ってきました。

A「私の仲間が、さっきあなたにされたこと、すごく嫌だったって言ってるの。だから、そういうこともうしないほうがいいよ。」(内容の詳細は伏せます)

B「えー、そうなんだ。そんなことしたつもりなかった。でも、ごめんね」

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大人のワタクシは、たまたまそばに居合わせて、当事者全員知っている子だったのですが、

誰もワタクシに助けを求めたり、判断を仰いだりしないで、

こどもだけで、ひとつの事件を解決した現場の目撃者となったのでした。

こどもの誰も、大人からの一言を求めていないというのがよかったです。

来週も、みんな笑顔でやってくるかな。

少ーし気にして様子を見ましょう、ワタクシにできるのはその程度。