2017/12/02

11月24日の日記「キミの頭の中を見たい」

金曜の夜は、寝る前に布団の中で明日は何を作ろうかって考えるんだ。そうすると設計図が浮かんでくるから、それをそのまま組み立てるだけだよ。

最近の駄菓子や「くにちゃん」は、

おんぶ抱っこベビーカーの親子が2割、

それよりちょっと大きい幼児さんくらいまでが3割、

小学生が4割、中学生が1割、

こんな感じで賑わっています。

開店前.JPG

開店前から並ぶこどもたち。

開店準備を手伝ってくれたりもします。ありがとう!いつも助かってます~

 

さて、今日も駄菓子や「くにちゃん」のカリスマ中学生が、受験勉強の息抜きにやってきました。

何のカリスマかって?

市川君の箱1.JPG 

これです。アイロンビーズ。

頭の中でイメージしたものが設計図として見えてしまう特異能力!

市川君の箱2.JPG

パズルとしての難易度もなかなかで、大人でも頭をひねって楽しめる。

アクセサリーとしてもCool!

 

中学生のお兄さんの周りに群がる小学生たち。

けん玉では負けないよ、と勝負を挑んだり。

 

友達とはちょっと違って、知り合いよりはなじんでいて、この独特な感じは「常連同士」がしっくりくるのかな。

こどもたち、みんなそれぞれここを自分の行きつけの場所だと思っていて、

顔なじみがいて、軽口をたたいたり、

でも、どこの誰なのかはよく知らない。

大人にとっての行きつけの店があるように、駄菓子や「くにちゃん」はこどもの社交場なのかもしれません。