2018/01/07

1月6日の日記「うれしいお年玉」

明けましておめでとうございます。

新しい年がみなさまにとって素晴らしい日々になりますよう。

今年も、駄菓子や「くにちゃん」をよろしくお願いいたします。

フリーマガジン「中央線が好きだ」の取材を受けました。

駄菓子や「くにちゃん」は、中央線より、南武線寄りですけどネ。(徒歩圏内だからOKだよね!)

 

新年早々だから、まだみんなお正月気分でのんびりしてるかな。

それとも、お年玉を握りしめて走ってくるかな。

いやいや、宿題に追われて泣いているかも。

いつものこどもたちの顔を思い浮かべながら、大人のワタクシたちはテーブルを並べたり駄菓子をならべたり。

 

そこへやってきたのが、このブログにもなんども登場しているアイロンビーズの魔術師Iくん。

驚きの大作を持ってきてくれました!(まだ製作途中のため、写真は完成してから掲載しますね)

Iくんは受験生。勉強の息抜きに、駄菓子や「くにちゃん」に顔を出してくれます。

そして、70歳近く年の離れた新しいお友達に将棋の相手を頼むのです。

「新しい戦法を考えましたので、将棋のお相手お願いします」と。

 

駄菓子や「くにちゃん」には抱っこおんぶのBABYから幼児さん、小学生、そしてIくんのような中学生もやってきます。

時には、大学生時代にボランティアスタッフをしていたお兄さんがひょっこり訪ねてきてくれたりもします。

「ここでの時間が、自分を大きく成長させたと思います。おかげさまで弁護士になりました。」ですって!

 

Iくんが、帰り際に言った言葉、

「ここにくるこどもは、みんないい大人になりますよ。だから、こんな場所は守らなくっちゃいけません」

 

スタッフ一同、思わず顔がほころんだ、Iくんからのうれしいうれしいお年玉でした。