2018/03/10

3月3日の日記「むかし遊びは脳がよろこぶ」

現代の派手なゲームに慣れた子どもたち。むかし遊びには興味を持たないかな?いいえ、見てください。集まってくるこどもたちの数。そして、このキラキラのまなざし。

今日も、駄菓子や「くにちゃん」の部屋は子どもたちでいっぱい。

よし、じゃあ、小さい子たちに部屋を譲って、大きい子たちは目の前のたまご広場に移動しよう!

江戸東京博物館でむかし遊びやむかしの知恵を教えていた小嶋さん(コージー)が用意してきたものは……

ジャーン!

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「さおばかり」という道具。

デジタルやバネのはかりがない時代に使われていた、バランスをとってモノの重さをはかる道具です。

さあ、やってみよう。

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モノの重さを感じながら、バランスを取り、目盛りを読みます。

ハマってしまって、いつまでも帰らない子どもたちが続出です。

番外編もありました。

でも、このおもしろさは、やってみないとわからない!(興味のある方、どうぞどうぞいらしてね)

0304.JPG

小嶋さん(コージー)が作った魔法の輪。

見てください、子どものきらきらのまなざし。

そして、ふたりの間のあたたかい空気感。

 

駄菓子や「くにちゃん」では、関わっている大人たちが知恵を持ち寄り、

この子には今、こんな遊びを。

この子には今、こんな声掛けを。

この子とは今、こんな関係性を。

と細やかな目配りをしています。

どうぞ、お気軽に遊びに来てください。

 

小学生の頃からずっと通っているアイロンビーズの天才 I くんは、4月から高校生です。(合格おめでとう!)