2018/06/30

6月30日の日記「若鮎」

今日も駄菓子や「くにちゃん」の開店前から、こどもたちが大行列。

もちろん、整然と並んでいるわけではなくて、わいわいがやがや。

スタッフのさとみちゃんを中心に、駄菓子の棚を組み立てるところからお手伝いをしてくれるこどもたち、いつもありがとう。

 

駄菓子が並べ終わるまで、目の前のたまご広場で鬼ごっこをするグループ、

通路のベンチでおしゃべりをするグループ、

部屋の中でアイロンビーズを始めるグループも。

 

スタッフさとみちゃんの「開店でーす」の声で集まるこどもたち。

その姿を、スタッフの幸江さんが一句詠みました。

 

「若鮎は 駄菓子やの棚 目指し来る」

 

そうそう、まさにそんな感じなのです!

(幸江さんのこの句、句会で特選をとったそうですヨ)

 

駄菓子や「くにちゃん」は若鮎たちの社交場。

たくさん遊んで大きくなぁれ!